【家計簿初心者必見】人気家計簿アプリ紹介&おすすめ家計簿アプリ

資産形成

こんにちは、たけちーです!

皆さん家計簿つけてますか?ご自身の支出の把握は資産形成へのはじめの一歩です。

今回はこれから家計簿をつける人に向けて、人気の家計簿アプリ5選の紹介とその中で個人的におすすめの家計簿アプリを紹介します。

下記に当てはまる方は、参考になると思いますのでぜひ最後までご覧ください。

  • そもそも家計簿アプリって何?
  • どんな家計簿アプリを選べばいいか分からない
  • 自分に合った家計簿アプリを探している

おすすめの家計簿アプリについての結論としては、無料版ならMF for 住信SBI有料版ならマネーフォワードMEになります。その理由についても解説していますので、是非参考にしてみてください。

それでは、よろしくお願いします!

家計簿アプリについて

家計簿アプリとは

たけのこ
たけのこ

家計簿といえば、、レシート保管して、電卓叩いて、紙に書き出して、、、
結構面倒くさいイメージがあるなー

たけちー
たけちー

それは昔のイメージだね
今は家計簿アプリっていう便利なサービスがあるよ!

家計簿アプリとはクレジットカードや銀行と連携させることで、引き落とされた費目ごとに自動で家計簿をつけてくれるアプリのことです。最初の連携さえ頑張れば、あとはアプリ内で勝手に費目分けしてくれるので、家計簿を簡単につけることが出来ます。

人気の家計簿アプリの特徴紹介

人気の家計簿アプリの特徴を紹介します。
家計簿アプリは無料で利用できるものがほとんどですが、月額料金を払うことで機能を拡張することも出来ます。無料版、有料版それぞれの機能について比較していますので、アプリ選びの参考にしてください!

1. マネーフォワード ME

画像出典:マネーフォワード ME公式サイト(https://moneyforward.com/me

【家計簿アプリの決定版。本格的な資産管理をしたい人へ】

  • 概要: 日本で最も利用者が多い家計簿アプリです。銀行、カード、証券、ポイントなど、対応している金融機関の数が圧倒的です。
  • 特徴: 支出の管理だけでなく、投資信託や株式などの「資産状況」をグラフ化する機能が非常に強力です。
  • おすすめできる人: 投資を始めていて、総資産の増減を詳しく見たい人。将来的に有料版(プレミアムプラン)への移行も視野に入れている人。
  • おすすめしない人: 無料で10件以上の口座を管理したい人(4件の制限が厳しいため)。

2. MF for 住信SBIネット銀行

【住信SBIユーザーなら、まずこれ一択】

  • 概要: マネーフォワード MEを住信SBIネット銀行利用者向けにカスタマイズしたアプリです。
  • 特徴: 本家(無料版)は4件までしか連携できませんが、こちらは10件まで無料で連携可能です。中身の操作感はMEとほぼ同じです。
  • おすすめできる人: 住信SBIネット銀行をメインに使っており、本家MEの4件制限では足りないけれど、有料にするほどではないという人。
  • おすすめしない人: 住信SBIネット銀行の口座を持っていない人。

3. Moneytree(マネーツリー)

画像出典:Moneytree公式サイト(https://getmoneytree.com/jp/home

【広告なし、シンプル、放置でOK。ミニマリスト向け】

  • 概要: 「一度設定したら、あとはたまに見るだけ」という使い心地を追求したアプリです。
  • 特徴: 無料版でも広告が一切出ないのが最大の特徴です。また、データの閲覧期間に制限がなく、過去の記録をずっと遡れる点も優秀です。
  • おすすめできる人: 広告に邪魔されたくない人。手入力はほぼせず、自動連携されたデータだけを確認したいキャッシュレス派の人。
  • おすすめしない人: レシート読み取りを多用したい人(無料版では不可)。細かい家計分析や予算管理をしたい人。

4. Zaim(ザイム)

画像出典:zaim公式サイト(https://zaim.net

【無料での「使いやすさ」と「柔軟性」がNo.1】

  • 概要: 10年以上愛されている老舗アプリで、かゆいところに手が届く機能が豊富です。
  • 特徴: 無料版でも連携数が無制限で、データの閲覧期間も制限がないという、非常に太っ腹な仕様です。独自カテゴリの作成など、カスタマイズ性も高いです。
  • おすすめできる人: 無料のまま、制限を気にせず多くの口座を管理したい人。食費を細かく分類するなど、自分好みに家計簿をいじりたい人。
  • おすすめしない人: UI(見た目)が少し情報量多めなので、極限までシンプルなものを探している人。

5. OsidOri(オシドリ)

画像出典:OsidOri公式サイト(https://www.osidori.co/

【夫婦・カップルのお金問題を解決する専用アプリ】

  • 概要: 「自分のお金」と「ふたりのお金」を1つのアプリで分けて管理できる共有アプリです。
  • 特徴: 全部の口座を共有するのではなく、「このカードは自分用」「この口座は共通用」と選んで共有できるため、プライバシーを守りつつ家計管理ができます。
  • おすすめできる人: 共働き夫婦や同棲中のカップル。生活費の分担や、ふたりの貯金目標を可視化したい人。
  • おすすめしない人: 完全に一人で家計管理を完結させたい人。パートナーが資産管理に協力的でない人。

以下各アプリの無料版の機能の比較表です。

比較項目マネーフォワード MEMF for 住信SBIMoneytreeZaimOsidOri
1. 連携可能数4件10件50件無制限7件
2. データ閲覧期間過去1年分過去1年分過去1年分無制限過去6ヶ月分
3. データ一括更新×(個別のみ)×(個別のみ)△(自動更新)×(個別のみ)×(個別のみ)
4. 資産推移グラフ×(当月のみ)×(当月のみ)〇(制限あり)
5. 広告表示ありありなしありあり
6. レシート読み取り×(有料のみ)×
7. バックアップクラウド自動保存クラウド自動保存クラウド自動保存クラウド自動保存クラウド自動保存
8. セキュリティISMS認証・暗号化銀行基準・2FATRUSTe認証Pマーク・暗号化厳格な個人保護

次に有料版の比較表です。有料版は、自動連携の「即時性」と「制限解除」が主なメリットです。 ※MF for 住信SBIは、本家マネーフォワードに準ずるため除外しています。

比較項目マネーフォワード MEMoneytree (Grow)ZaimOsidOri (個人)
月額料金(税込)540円〜590円600円480円480円
1. 連携可能数無制限50件以上無制限無制限
2. データ閲覧期間無制限無制限無制限無制限
3. データ一括更新◎(即時更新)△(頻度向上)◎(即時更新)◎(即時更新)
4. 資産推移グラフ〇(詳細分析)〇(経費精算可)〇(全機能解放)〇(全機能解放)
5. 広告表示なしなしなしなし
6. レシート読み取り〇(優先処理)×
7. バックアップクラウド自動保存クラウド自動保存クラウド自動保存クラウド自動保存
8. セキュリティ2段階認証・TLS銀行レベル暗号化生体認証・暗号化通信暗号化・厳重管理

おすすめ家計簿アプリ

個人的には無料版ならMF for 住信SBI有料版ならマネーフォワードMEをおすすめします。

無料版のマネーフォワードMEは連携数が4つと少ないため、正直利用できる方は限られると思いますが、for 住信SBIの方は連携可能数10なので、利用する銀行、クレカをある程度絞れば十分利用できると思います。
また、住信SBIネット銀行ユーザーであれば住信SBIネット銀行の連携は連携可能数10に含まれないため、実質11個まで連携可能となるのも地味にメリットです。

マネーフォワードを推す理由は以下3点です。

  • UIが見やすい
  • 利用者が多い
  • 連携可能サービス数が多い

それぞれ解説します。

理由1:UIが見やすい

家計簿アプリを利用するうえで、見やすさは使い勝手に直結すると思います。せっかくつけた家計簿も、見にくかったり分かりにくかったりするともったいないですよね。

紹介した中で私が実際に使ったことがあるアプリはMoneytreeとMF for 住信SBIの2つ(いずれも無料版)ですが、MoneytreeはUIがシンプルすぎて口座や費目がカテゴリーごとに色分けされておらず、ぱっと見で分かりにくい印象でした。その点マネーフォワードはしっかり色分けされており直感的に分かりやすい見た目になっています。

この辺は個人の好みによるところが大きいと思いますので、選ぶ際の参考にしてみてください。

理由2:利用者が多い

マネーフォワードはユーザー数も多いため、使い方や困りごとに対する情報が豊富という点もメリットです。また、ユーザー数が多いということは、サービスの継続性に対する安心感にも繋がります。

アプリ名推定ユーザー数 / DL数立ち位置・シェアの状況
マネーフォワード ME約 1,600万人以上国内No.1。 圧倒的な認知度と連携数で、個人資産管理の標準インフラとなっています。
Zaim約 1,100万人以上国内最大級。 10年以上続く老舗で、特に「家計管理」をしっかり行いたい層に根強い人気です。
Moneytree約 600万人以上安定した人気。 個人だけでなく、法人・個人事業主の経費精算用としての利用者も多いのが特徴です。
OsidOri約 100万人以上急成長中。 「共有」に特化したアプリとしては国内最大級で、共働き世帯を中心にシェアを伸ばしています。

理由3:連携可能なサービス数が多い

連携可能なサービス数が多い点も魅力の一つです。

例えば、給与の振り込みが特定の地銀に限定されているなどの場合、その銀行が連携出来ない可能性が少なくなります。抜け漏れなく収支を管理するなら、連携できるサービスは多いに越したことはありません。

まとめ

今回は人気家計簿アプリとおすすめ家計簿アプリについて紹介しました。

人気家計簿アプリ5選
  • マネーフォワード ME
  • MF for 住信SBI
  • Moneytree
  • Zaim
  • OsidOri
おすすめ家計簿アプリ

無料版ならMF for 住信SBI、有料版ならマネーフォワードME

家計簿をつけることは、資産形成への第一歩だと思っています。まずは自分の収支を知ることで、不要な支出はないか、抑えられる支出はないか、データを基に考える事ができます。

家計簿の導入は、最初の連携作業は面倒ですが、一度設定さえしてしまえば後は自動で集計してくれます。仕事や育児で時間がない方にとっては、これは大きなメリットです。

無理なく家計管理をはじめて、資産形成へのはじめの一歩を踏み出しましょう!

以上、たけちーでした!

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