こんにちは、たけちーと申します。
子供の誕生を機に資産形成や生活改善に取り組んでいる、しがないサラリーマンです。
初投稿です!拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです!
皆さん資産形成してますか?
昨今の物価高や老後資金問題で、将来のお金について意識し始めた方も多いと思います。
でも何から始めていいか分からない方もきっと多いはず。
そこで今回は、私の実体験に基づいた、資産形成で最初にやるべき3STEPを紹介します。具体的には、収支の把握→不要な固定費の廃止→残した固定費の見直しの3STEPになります。
資産形成と聞いて投資を思い浮かべた方も多いかと思いますが、その前にやるべきことが黒字家計を作ることです。毎月余ったお金を貯蓄や投資に回して、徐々に資産を増やしていくことで資産を形成していきます。
下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 資産形成に興味はあるけど、何から始めていいかわからない
- 時間はあまりかけたくない
- 今より少しでも豊かになりたい
今回紹介する3STEPをこなせば、人によっては月数千円~1万円以上の支出削減が見込めます。
それでは、よろしくお願いします!
STEP1 収支の把握

STEP1は収支の把握です。
具体的には、いわゆる家計簿をつけることになります。
今自分がどんなことにお金を使っているのかを知ることで、次のSTEPの不要な支出を見つけることができます。また、月々どのくらい貯金できているのか、はたまた赤字なのか、これが見えるようになり、モチベーションUPや危機感につながります。

でも家計簿って面倒、、、
レシート保管したり、時間かけて計算したり、、、

家計簿アプリを使おう!
自動で家計簿を作成してくれるよ!
家計簿アプリとはクレジットカードや銀行と連携させることで、引き落とされた費目ごとに自動で家計簿をつけてくれるアプリのことです。
以下、無料で利用できる人気の家計簿アプリの比較表です。
今回は紹介だけで詳しくは別記事にしようかと思いますが、非常に便利なのでぜひ使ってみてください。
| 比較項目 | マネーフォワード ME (無料版) | MF for 住信SBIネット銀行 | Moneytree (無料プラン) | Zaim (無料版) |
| 1. 連携可能数 | 4件 | 10件 | 50件 | 無制限 |
| 2. データ閲覧期間 | 過去1年分 | 過去1年分 | 過去12ヶ月分※1 | 無制限 (グラフは一部制限) |
| 3. データ一括更新 | × (個別更新のみ) | × (個別更新のみ) | △ (バックグラウンド自動) | × (個別更新のみ) |
| 4. 資産推移グラフ | × (当月のみ可) | × (当月のみ可) | 〇 | 〇 (一部制限あり) |
| 5. 広告表示 | あり | あり | なし | あり |
| 6. レシート読み取り | 〇 | 〇 | × (有料のみ) | 〇 |
| 7. バックアップ | クラウド自動保存 | クラウド自動保存 | クラウド自動保存 | クラウド自動保存 |
| 8. PC版の有無 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
ちなみに私は住信SBIネット銀行を利用しているため、「MF for 住信SBIネット銀行」を使っています。
注意点としては、当たり前ですが現金で支払ったものは手入力する、あるいはレシートを読み取る必要があります。そういった手間をなくすためにも、日々の支払いは現金以外の決済方法を取ることをおすすめします(こちらも詳しくはまた別の記事にて)。
STEP2 不要な固定費の廃止

STEP1で自分の支出を把握できたら、次は不要な固定費を廃止しましょう。
固定費とは、「何もしなくても、毎月決まって出ていくお金」のことです。固定費の主な特徴は以下の3つになります。
- 金額がほぼ一定: 毎月(あるいは毎年)、決まった金額を支払う
- 支払いが自動的: 口座振替やクレカ決済など、自動的な支払い
- 節約効果が高い: 一度金額を下げれば、節約効果が持続しやすい
家計における固定費の具体例としては以下です。
- 住居費:家賃、住宅ローン返済 など
- 通信費:スマートフォン、インターネット回線 など
- 保険料:生命保険、医療保険 など
- 水道光熱費:水道代、電気代 など
- サブスク:Netflix、Amazon Prime など
初めて家計簿をつけた方は、「こんなことにお金かけてたんだ、、」と言うことに気づけると思います。容赦なく廃止、解約していきましょう。

私も初めて家計簿をつけた時、大学時代にニコニコ動画のプレミアム会員になっていてそのままにしていたことに気が付きました。当時は月額500円だったので、年間で6000円も使いもしないサービスに払っていたことになり、ゾッとしましたね^^;
特にサブスクなどの固定費に関しては、使ってないサービスを見つけたら即解約しましょう。これまでご自身の支出に無頓着だった方は、いっぱい出てくると思うので、これをやるだけでも月間で数千円は支出を抑えられると思いますよ。
STEP3 残した固定費の見直し

最後に残した支出を見直していきます。
STEP2を経て残った支出は今現在も活用している、サービスや費用のはずです。STEP3ではそれを満足度を下げずにより安くできる代替案がないか検討します。満足度を下げずに、が重要です。
以下、代替案の具体例です。
- 住居費:家賃が安い物件に引っ越す、住宅ローンの借り換え
- 通信費:格安SIM、安いネット回線への乗り換え
- 保険料:安い保険会社への切り替え
- 光熱費:安い電力会社への切り替え
特に通信費と保険料は満足度を下げずに安くできる可能性が高く、かつネットで簡単に手続きできるので、優先的にやっていきましょう。具体的な代替先はまた別の記事にまとめていきたいと思います。
まとめ
今回はこれから資産形成を始める人に向けて、最初にやるべき3STEPを紹介しました。
- 収支の把握
- 不要な固定費の廃止
- 残した固定費の見直し
この3STEPは私自身が最初に手を付けて、実際に効果を感じた行動になります。いずれもすぐに取り組める内容なので、仕事や育児で時間がない中でも無理なく始められると思います。
まずは家計の黒字化を達成し、常にお金が増えていく状態を作っていきましょう!
以上、たけちーでした!

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